学校でもコンサルでも教えてくれない、「できる人」と「できない人」、「自分軸と他人軸」の原理がはっきり分かり、生きる世界が180度変わる。

講師Maricoは、
理学療法士として技術を高めたい一心で、
全国各地のさまざまな研修会に参加し続けてきました。

学び、練習し、努力を重ねても、
どうしても理想とする先輩たちのような結果が出ない。
「なぜ同じことを学んでいるのに、差が出るのだろう」
そんな疑問を抱え続けていました。

また、いつか開業したいと願い、
勇気を出して飛び込んだビジネスの世界でも、
教えられたHOW TOの通りに行動し、
努力を続けているにもかかわらず、
思うような結果が出ず、苦しくもがく日々が続きました。

自分を変えたくて、
奮い立たせるようにさまざまなチャレンジをする一方で、
家族からの猛反対、
思うように整わない生活環境、
慢性的な体調不良や精神的な疲弊。

「なぜ私はできないのだろう」
「できる人と、自分は何が違うのだろう」

その問いを、何年も何年も追い続けてきました。

テクニックでも、努力量でもなかった

そして、徐々に分かってきたのです。
この違いは、
テクニックの高さや努力量の差ではないということ。

いわゆる「マインド」と呼ばれる部分、
つまり人としての在り方の違いでした。

しかし、この「マインド」について、
誰も明確な答えを教えてはくれませんでした。
むしろ、できる人たちは
それを教えられないのだと気づいたのです。

なぜなら、
できる人たちは無意識のうちに
自分自身の意識を調えることができているから。
無意識でやっていることは、
本人にも説明できないのです。

だから、できない側の人たちは、
どれだけ努力しても追いつけず、
「〇〇さんだからできる」
「自分とは違う人種だ」
と、無意識に線を引いてしまいます。

「自分軸」と「他人軸」という原理

Maricoは、「できない側」の人間でした。

だからこそ、
Nanacoとの出会いをきっかけに、
できる人たちが無意識に扱っている
“言語化されない秘訣”を
自分自身で検証し、探究し続けることができました。

そして明確になったのが、
「自分軸」と「他人軸」という原理です。

他人軸は、
単なる思考のクセとして捉えていても、
本当の意味では変わりませんでした。

他人軸は、顕在意識と潜在意識が
脳と体の構造、神経反応として現れる在り方であり、
そこから理解してはじめて、
「自分を変える具体的な方法」が見えてきたのです。

人生が180度変わった感覚

この原理を理解し、
意識と体の両面から自分を調えていくことで、
Maricoの人生は大きく変わりました。

精神や体調不良に振り回され、
疲弊し続ける生き方をやめ、
仕事も、家族も、プライベートも、
驚くほどスムーズに動き始めたのです。

例えば――

・10年以上、経済的不安から開業に踏み切れなかった状態から、
 「現実は自分で創れる」と理解し、
 本当に望む生き方へと大きくシフトできたこと。

・開業直後から集客に困ることなく、
 口コミや紹介という、
 自分が望んでいた形で収入を安定させられたこと。

・自分を調えるだけで、
 出会いたい人や必要なご縁に自然と出会えるようになったこと。

・「やってみたい」と思ったことが、
 不思議なほどのタイミングで現実化していく感覚。

・自分の経験や学び、
 潜在的に持っていた能力を活かし、
 他者と比較することなく
 自分だけのオリジナルを確立できたこと。

・家族との関係や生活環境を、
 自分の在り方から調え、
 お互いに無理のない形で幸せな環境を築けたこと。

やればやるほど疲弊し、
体調にも振り回されて、
生きる理由を見失っていた日々から、
今では、やればやるほど体も意識も整い、
人生そのものを楽しめる状態へと変わりました。

奇跡のように感じる出来事も、
特別なものではなく、
日常の延長として起きるようになったのです。

この原理を、どこで扱うのか

この「意識の調え」の本質は、
ビジネス業界、教育現場、スポーツ界、
スピリチュアルの世界でも
ほとんど語られていません。

「直感を信じる」
「ワクワクすることを選ぶ」
それだけでは、気持ちの持ちようは少し楽になるけれど、
現実は変わらないのです。

どこにも語られていない
本当の自分軸の本質
は、
コンシャスネスクラスで、
受講生の方ご本人の現実を題材にしながらお伝えしています。

そして――

体調・自律神経・精神状態・運動パフォーマンスに
大きな影響を与える
「他人軸の原理」は、
ボディクラスにて、
この「他人軸の原理」を筋骨格系と脳神経の構造から扱い、
自分自身の体で検証しながら、
内観力と自己整体力を育てていきます。