自分の体に納得できると、家族や仕事にも応用できる技術になる

実際にボディクラスでは、
体を扱う専門職の方にも、一般の方にも、
共通して起きている変化があります。

体に関する知識や経験がある人ほど、

・本当はもっと楽に動けるはずだと感じている
・自分の体の状態にどこか納得できていない
・姿勢や体の使い方に自信が持てない
・何をすればいいのか分からず迷っている

という感覚を、心のどこかに抱えていることは少なくありません。

例えば、

・関節の痛みやコリがなかなか取れない
・腰痛や尿もれなどの悩みを抱えている
・疲れやすく、疲れが抜けにくい
・栄養や健康に気をつけているのに不調がなくならない

また、

・表では元気に過ごしていても精神的な波がある
・生理・妊娠出産・更年期など女性特有の変化に悩んでいる
・自分の姿勢や体の使い方に納得できていない

という方も多くいらっしゃいます。

さらに、

・歩き方や走り方に納得がいかない
・ジャンプやスポーツ動作をもっと良くしたい
・体を扱う仕事をする上で、自分の体をもっと高めたい

そう感じている方も少なくありません。

神経運動学や運動解剖学の視点から、
体に現れている反応を読み取れるようになると、

・なぜ今の状態になっているのか
・どこでズレていたのか
・何をすれば変わるのか

が、感覚と構造の両面から理解できるようになります。

すると、

「これでいいのか分からない」

という迷いが減り、
自分の体に対する納得感が生まれていきます。


自分の体を題材にするから、本当に使える技術になる

ボディクラスでは、まず自分自身の体を研究対象として、
とことん観察し検証していきます。

痛みや不調、姿勢や動きのクセ、呼吸や神経反応。
それらを「自分の体」という最も身近で確かな題材を通して理解していくことで、

・なぜこの体の反応が起きているのか
・どうすれば変わるのか
・何をすると悪化するのか

を体感として理解できるようになります。

自分の体で納得できたことだけが、
家族やクライアントの体にも応用できる
本当に使える技術になります。

知識として覚えた方法ではなく、
体験を通して身についた原理と技術だからこそ、

年齢や性別、体力差や体質の違いがあっても応用することができます。


家族にも、仕事にも応用できる

原理から体を理解できるようになると、
対応できる範囲は大きく広がっていきます。

特別なテクニックを覚えなくても、

・家族の体調や不調への関わり方が分かるようになる
・子どもの姿勢や動きの見方が分かるようになる
・パートナーの体の不調の原因が見えてくる

など、日常生活の中でも自然に活かせるようになります。

また体を扱う仕事をしている方にとっては、

・問診力が上がる
・体の見立てが明確になる
・クライアント対応に迷いがなくなる
・伝え方が整理される

といった変化が起きていきます。

仕事のやり方を大きく変えなくても、
仕事の「質」が変わっていき
他との差別化も生まれ、
活動が拡大していきます。

それは知識が増えたからではなく、
体の反応を基準に判断できるようになるからです。


ボディクラスは、
知識を増やすための講座ではありません。

自分自身の体をとことん探究しながら、

自分の体に納得できる感覚と、
家族や仕事にも応用できる体の読み取り方を
身につけていく研究の場です。